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大手銀に自己資本危機リスク、日経平均7000円割れ目前で

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 [東京 24日 ロイター] 日経平均が7000円割れ目前まで下落する中、大手銀行グループの自己資本危機が再燃しかねない情勢となってきた。株安で保有株式の評価損が膨らみ、自己資本をき損して国際的に健全とされる自己資本比率10%を割り込む危険性が浮上している。

 大手銀行グループは2008年後半以降、矢継ぎ早に大規模な増資を実施してきたが、株価の下落が止まらなければ再度の資本調達を強いられるとの見方が金融・資本市場で広がっている。

 <三菱UFJの資本増強策に注目集まる>

 市場が大きな関心を寄せている自己資本調達策が、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)の進めている優先出資証券の発行だ。三菱UFJは6日、同証券発行のための特別目的子会社(SPC)の設立を発表。年度内をめどに中核的自己資本(Tier1)を増強する。金額は明らかにしていないが「最大3000億円規模になる」(市場関係者)との見方も出ている。

 これに加え、三菱東京UFJ銀行は20日、個人向けの無担保社債(劣後特約付)4500億円の発行を決定。同社債は自己資本の補完的項目(Tier2)に算入することができる。当初は2000億円としていただけに、その規模の大きさが市場関係者を驚かせた。

 三菱UFJは昨年12月、公募増資と機関投資家向けの優先株の発行により、Tier1を約7900億円調達したばかり。わずか3カ月で、最大7000億円規模の資本増強に踏み切る計算になる。「株価下落に備えて、大胆な増資策に走っている」(別の大手行幹部)との見方も浮上する。もっとも三菱UFJ幹部は「優先出資証券は、昨年の優先株引き受けに漏れた機関投資家からの要望に応えて出す。リテール債も個人の需要が強く、打ち止めにしたぐらいだ」と、こうした見方を否定する。

 追加増資に走ったのは三菱UFJだけではない。みずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)は20日、欧米の機関投資家向けに8.5億ドルのドル建て優先出資証券の発行を決定。当初の配当は年14.95%と高いが、「調達の多様化を目指した。Tier1調達が難しくなっている中で取れること自体に意義がある」とみずほ銀行の杉山清次頭取は説明する。

 <株価下落が続けば、公的資金の再注入も現実味>

 08年12月末時点の連結自己資本比率は、三菱UFJが10.72%(Tier1比率は7.51%)、みずほFGが11.28%(同7.29%)、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)が10.32%(同7.68%)。各グループとも国際的に健全とされる自己資本比率10%を上回った。

 三菱UFJによる7900億円の増資のほか、年末から年明けにかけて三井住友が7000億円、みずほが3000億円の資本増強に注力した結果、10%維持にはかなりのノリシロができたはずだった。

 ところが、足元の株価下落で大手銀関係者はにわかに緊張感を高め始めている。株価が想定以上に下げ、日経平均の7000円割れも視野に入ってきたからだ。08年12月末時点の日経平均は8800円程度。例えば三菱東京UFJ銀行が保有する株式の評価損は約1300億円だったが、7000円近辺では一段と拡大しそうだ。「株価が7000円でも、自己資本比率は10%台をキープできる」(同行幹部)と説明するが、12月末時点の株を含めた有価証券全体の評価損は約6300億円あり、株価の下落が自己資本をき損させる懸念がくすぶる。他のメガバンクも置かれている状況は似たり寄ったりだ。

 「下期はリスクアセット・マイナス予算。アセット繰りには苦心せざるを得ない」と大手銀役員は語る。直接金融市場が機能停止に陥る中で、間接金融の比重は増すが、銀行は資本増強を進める一方で、自己資本比率をキープするためには貸出抑制に動かざるを得ない。

 市場には「銀行のTier1調達を引き受ける余力が、機関投資家にはまだある」(市場関係者)との見方もある。しかし、金融当局の中には「貸出業務を適切に進めるというエコノミック・キャピタルの観点で見れば、資本不足と言われても仕方がない。このまま株価の下落が進めば、大手銀行に対する公的資金注入も暴論ではなくなってくる」との指摘も出ている。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-36656520090224

>>メガバンクですらヤバイ?況や、、をや。







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Author:吾唯知足
30歳♂、独身
2008年、株・FXを始め200万負
2009年、捲土重来を期す
「知足のものは貧しいといえども富めり、不知足のもは富めりといえども貧しい」

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